計算方法と根拠(methodology)

① このページの約束

sumumachiは、水道料金の比較結果を「どう計算したか」をすべて表示します。 使っているデータの出典、計算の手順、確認の方法を、このページで公開します。 確認が取れていない値を、確認済みのような顔で表示することはしません。

② 比較の対象範囲

このサイトの比較は、次の条件にしぼっています。

次のものは対象に含みません。

該当する可能性のある方は、お住まいの自治体の公式案内をご確認ください。

③ 家族人数から使用量への換算

「◯人家族ならだいたい何㎥使うか」は、東京都水道局の使用量調査 (2020年度)をもとに、次のように換算しています。

世帯人数1か月の使用量(目安)
1人8㎥
2人15㎥
3人20㎥
4人23㎥
5人以上28㎥

調査の生の値を四捨五入して整数にしています。 あくまで平均的な目安であり、実際の使用量は生活スタイルで変わります。

出典:東京都水道局「令和2年度生活用水実態調査」(https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/faq/qa-14・2026年7月12日確認)

④ 月額換算のルール

自治体によって、水道の検針・請求は「毎月」の場合と「2か月ごと」の 場合があります。2か月ごとの自治体の料金をそのまま並べると、 毎月請求の自治体の約2倍に見えてしまい、比較になりません。

そこでこのサイトでは、一覧・比較画面の金額はすべて 「1か月あたり」に統一しています。2か月ごとの請求の自治体は、 2か月分の請求額を2で割った金額を表示しています。

くわしくモードの計算内訳(レシート表示)は、実際の請求1回分を そのまま表示したうえで、月額換算した行を添えています。

⑤ 計算の手順

料金は、各自治体の公式料金表に基づいて次の順で計算しています。

  1. 基本料金と、使用量に応じた従量料金を税抜で積み上げる
  2. 合計に消費税(10%)を掛ける
  3. 端数を切り捨てる

基本料金が使用量の帯によって変わる自治体(例:奈良市)は、 その段差もそのまま料金表どおりに扱っています。

計算の途中経過は、くわしくモードでそのまま確認できます。

⑥ 確認の方法

計算結果は、自治体が公開している公式の早見表と突き合わせています。 確認の状態は、画面上のバッジで区別しています。

⑦ 出典一覧

各自治体の料金データは、以下の公式ページに基づいています。

⑧ 免責と更新の方針