木曽町の水道料金

木曽町 環境水道課水道料金係/長野県

出典:木曽町 環境水道課水道料金係(2026-08-22確認)

木曽町の水道料金3,960円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算木曽町は上水道事業と簡易水道事業に分かれていますが、料金表は同じです。計算過程を見る

木曽町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。

基本料金(13mm・1か月・10㎥まで含む)1,980.00
従量 11〜20㎥ 198.00円 × 101,980.00
1か月分の合計3,960.00
円未満切り捨て → 1か月分3,960
× 2か月
2か月の請求額(税込)7,920

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

木曽町は上水道事業と簡易水道事業に分かれていますが、料金表は同じです。 木曽町には別荘用の給水区域がありますが、町に住民登録がある世帯は一般の料金です。このページの金額は一般の料金で計算しています。

木曽町の下水道使用料3,960円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

木曽町下水道事業(環境水道課)/長野県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 70.6%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは木曽町の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(木曽町の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 7,920円/月(上水3,960円+下水3,960円・税込・20㎥)

公共下水道

木曽町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)1,800
従量 11〜20㎥ 180円 × 101,800
小計(税抜)3,600
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+360
月額(税込)3,960

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

10㎥までは基本料金に含まれる扱いです

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省公式「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は木曽町の簡易水道事業の数値です。上水道事業(給水人口4,387人)は別の決算で、含みません。

給水人口:5,238人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:C2(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

経常収支比率104.44%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(C2)100.59%▽ 全国平均 102.02%

料金回収率52.35%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(C2)53.53%▽ 全国平均 56.19%

企業債残高対給水収益比率1327.17%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(C2)1124.56%▽ 全国平均 1043.36%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(C2)18.31%▽ 全国平均 26.96%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

流動比率26.41%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(C2)146.79%▽ 全国平均 142.39%

給水原価484.12円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(C2)236.73円全国平均 285.60円

施設利用率56.36%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(C2)56.35%▽ 全国平均 48.33%

有収率35.82%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(C2)69.33%▽ 全国平均 70.34%

老朽化の状況

有形固定資産減価償却率5.51%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(C2)37.62%▽ 全国平均 35.50%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
管路経年化率37.16%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(C2)15.20%▽ 全国平均 16.16%

管路更新率0.25%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(C2)0.17%全国平均 0.28%

出典:長野県「令和6年度決算 経営比較分析表」木曽町・簡易水道事業(取得 2026-09-08・原本と照合済み)