大野町の水道料金

大野町水道事業(建設部 建設課)/岐阜県

出典:大野町水道事業(建設部 建設課)(2026-08-19確認)

大野町の水道料金2,277円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算大野町の水道料金は2026年10月使用分から改定されます(基本料金と超過料金を30%引上げ・メーター使用料と基本水量は据え置き)。計算過程を見る

大野町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)1,070
従量 11㎥〜 100円 × 101,000
小計(税抜)2,070
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+207
月額(税込)2,277

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

大野町の水道料金は2026年10月使用分から改定されます(基本料金と超過料金を30%引上げ・メーター使用料と基本水量は据え置き)。新しい料金での請求は2026年12月請求分からです。このページは2026年9月30日までは改定前、10月1日からは改定後の料金で計算します。

大野町の下水道使用料下水道:公共下水道なし(農業集落排水・浄化槽等で処理)

この街は公共下水道の事業を行っていないことが公的資料で確認できています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省公式「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:19,443人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A6(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

経常収支比率113.38%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A6)103.74%▽ 全国平均 107.26%

料金回収率107.51%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A6)92.16%▽ 全国平均 97.59%

企業債残高対給水収益比率162.21%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A6)391.13%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A6)11.55%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

流動比率318.22%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A6)352.34%▽ 全国平均 239.69%

給水原価108.22円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A6)196.75円全国平均 181.66円

施設利用率70.04%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A6)54.99%▽ 全国平均 60.21%

有収率62.96%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A6)79.34%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

有形固定資産減価償却率58.62%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A6)53.48%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
管路経年化率31.55%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A6)24.31%▽ 全国平均 26.78%

管路更新率0.18%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A6)0.41%全国平均 0.59%

出典:岐阜県「令和6年度経営比較分析表」大野町・上水道事業(取得 2026-09-08・原本と照合済み)